第四回 符号分割多重通信方式(CDM)

第四回 符号分割多重通信方式(CDM)


こんにちは。今日もご安全に!どうもリクトくんです。今日も引き続き通信方式の勉強をしていきますよ。安全週間は安パトに気をつけてください。笑

符号分割多重通信方式には直接拡散(DS)を用いた方式があります。携帯電話の通信として利用をされています。携帯の基地局はこれに当たるわけですね。例えば電気通信において、電話の複数の通話を1つの電話線で伝送することがあります。

多重化は電信から始まり、その後様々な通信で使われるようになりました。特に電話通信ですね。

CDMAとか聞いたことがあると思います。

DSを用いた符号分割多重通信


CDMは多重化される各デジタル信号の周波数帯よりはるかに広い周波数帯域を多数の信号で共有するもので、各信号は異なる拡散符号でスペクトル拡散変調されます。この方式はフェージングや干渉波の影響を受けずらいという特性があります。

テストにでるまとめ


ノイズや干渉に強く、秘匿性に優れるとされている。

各デジタル信号は異なる拡散符号によっていスペクトラム拡散変調される(テキストによってはスペクトル拡散となっている場合もあるので要注意)

用語集


フェージング

フェージングとは、無線通信で届く電波の強弱が何らかの理由により変動することを意味します。フェージングが起こる理由としては、携帯電話などの移動体通信で移動しながら通信するため、また移動体通信でなくとも地上の障害物や大気中の電離層に反射することで、時間差をもって到達した電波が互いに干渉しあうためとなっている。

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