第十四回 直並列接続とブリッジ接続

第十四回 直並列接続とブリッジ接続


こんにちは!リクトくん講座です!今日も頑張りましょう!!!今日は先日に行いました直列接続と並列接続の変形型?になります。

直並列接続


まず図で見て見ましょう。こんな感じです。

名前の通り直列と並列が合体してできてる感じですね。合体ロボみたいなもんです。これの合計を求めるにはまず(並列接続の計算)を行い(直列接続の計算)を行います。

こんな感じです。

つまりは並列接続の合計を先に計算して、そのあと直列接続として考えて計算すれば楽じゃね?ってことです。ここでのR4は並列接続の合計ですからね。

これで簡単に計算ができるようになります。めでたしめでたし。

ブリッジ接続(特殊な計算)


次はブリッジ接続です。てかブリッジ接続ってなに?から行きますね。

橋みたいですね。こんな感じです。

でこんな感じの時に、対角する辺の抵抗値の積が等しい場合(R1×R4 = R2×R3)は並列抵抗と同じように計算ができます。

今日も計算だらけでしたね。笑 とうぶん続きまっせ❤️  以上お疲れ様でした!!

 

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