第十八回 交流回線 インピーダンス 直列回線

こんにちは!今回はインピーダンスを勉強していきます!インピーダンスとはなにから勉強していきましょう!!

インピーダンスとは?


交流回路で、電流の流れにくさを表す量。一般に Z の記号で表される複素量で、実部を抵抗、虚部をリアクタンスという。単位はオーム(記号 Ω )を用います。ん!?オームと何が違うの!?

インピーダンスとは、交流での抵抗分(絶対値)です。周波数によって変化します。
抵抗は、直流でも交流でも同じ抵抗値です。まあインピーは変化があると覚えといてください。

インピーダンスの計算


インピーダンスはベクトル(大きさと向きがある)なのでベクトル記号というもので表わされるのですが、電気回路の分野では、ベクトルを表わすときにはアルファベットの上に「・(ドット)」を付けています。

上記のように数字を書きます。

⁰⁴⁵⁶⁷⁸⁹¹²³₀₁₂₃₄₅₆₇₈₉


①直列回線

下記のような抵抗RとコイルLのインピーダンス˙Zは

˙Z=R+jXL  Z=√R²+(ωL)²[Ω]

下記のよな抵抗RとコンデンサCのインピーダンス˙Zは

Z=R-jXL   Z=√R²+(1÷ωc)²[Ω]

では次は並列回線の勉強をしていきましょう!!

 

 

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